明るさから選ぶ照明

 

明かりの色や明るさから選ぶ照明

人それぞれ色や明るさの好みもあります。

あかりの色から選ぶ照明

さまざまな目的や効果に合わせて照明の色を選んでみてはいかがですか?

あかりの色の種類

昼光色

少し青みがある白色

太陽光より青が強く、

すがすがしい青い光

 

昼白色

少し黄色みのある白っぽい色

太陽光に近い色温度なので

自然に近い光

電球色

オレンジがかった色

温かみがあり、穏やかな色

頑張りたいときにはこの色

昼白色や昼光色

これらの光は脳が活性化され、集中して物事に取り組みやすくなる色です。

反面、脳が活性化されているのであまり休まりません。

リラックスしたいときにはこの色

電球色

電球色は刺激が少なくやわらかであたたかい光です。

ただ、昼白色や昼光色に比べると、暗い印象になます。

お休み前に灯すとリラックス効果が期待できます♪

カフェやホテルは電球色を使用していることが多いんです。

お部屋の広さによって必要な明かるさは異なります。

適切な明るさから選ぶ照明

現在では主流になったLED照明

この部屋にLED照明を取り付けたいけれど、どの程度の明るさが必要なの?

と疑問に思ったことはありませんか?

ランプの交換は、これまでは60W、100Wとランプに記載されているものを購入すればよかったのですが、LEDの表記はルーメン(lm)・・・

よくわからない方も多いのではないでしょうか。

 

ランプの場合は、部屋の畳数×30Wという計算方法が用いられてきました。

例えば10畳なら白熱電球300W相当の明るさが適切ということになります。

LEDの場合は

上記のような計算式の場合は、部屋の畳数×400lmという計算方法を用います。

これは、電球30W相当=LED電球325lm以上と日本照明工業会のガイドラインで定めているためです。

どのメーカーもこのガイドラインを参考に商品に表記しています。

また、ガイドラインでは、6畳のお部屋の場合は

LEDのシーリングライトでは2700lm~3700lmが適当とされています。

最近本が読みにくくなってきたのは照明が原因?

-年齢によって必要な明るさが変わりますー

年齢とともに変化する視力。

40代半ばから目に不調がではじめるのだとか・・・

これは、加齢による自然な傾向と言われていますが、

暗いところでは物が見えにくく、色の違いも見分けにくくなると言われています。

そのため、視力が低下したシニア世代は文字が読みにくくなってしまうことも。

 

また、年齢に限らず、日中の目の疲れがも重なり、夜は特に読みずらくなってしまうことがあります。

最近読書がつらいと感じられる方は、明るさが調整できる照明や手元をしっかりと照らしてくれるスタンド照明を用意することをおすすめします。

 

目の負担を減らしませんか?

明るすぎても、実はまぶしく感じ、目が疲れてしまっていることがあります。

読書には白色の光が向いていますが、一日中白色だと・・・

まぶしすぎて目を酷使しているかもしれません。

調光や調色できる照明に取り替えると、それぞれのシーンに合わせて明かりを調整でき目にも優しく、リラックス効果も期待できます。

目に負担を感じられる方はぜひ、調光・調色できる照明に♪